この変更は、収益認識会計基準の適用を機に上記取引の位置づけを見直し、金型製作が当社グループの本業である自動車部品の量産に密接に関わるものであることから、当社グループの営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。なお、当該取引は、主に金型資産の支配の移転の観点等から、収益認識基準等の適用を行っておりません。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた製作中の金型製作費用84,695千円を「仕掛品」に組み替え、「流動資産」の「その他」242,812千円、「仕掛品」が165,591千円となります。また、前第1四半期連結累計期間の連結損益計算書において「営業外収益」の「金型精算差益」に表示していた55,329千円を「売上高」282,857千円及び「売上原価」227,527千円に組み替え、「売上総損失」及び「営業損失」が55,329千円減少し、「売上高」が2,069,318千円、「売上原価」が2,079,819千円、「営業損失」が278,599千円となります。なお、経常損失および税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。
2021/08/06 16:11