安永(7271)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンジン部品の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 13億6200万
- 2013年6月30日 -73.86%
- 3億5600万
- 2013年9月30日 +57.3%
- 5億6000万
- 2013年12月31日 +21.96%
- 6億8300万
- 2014年3月31日 -3.95%
- 6億5600万
- 2014年6月30日 -82.47%
- 1億1500万
- 2014年9月30日 -68.7%
- 3600万
- 2014年12月31日
- -9500万
- 2015年3月31日 -94.74%
- -1億8500万
- 2015年6月30日
- 9600万
- 2015年9月30日 +23.96%
- 1億1900万
- 2015年12月31日 +45.38%
- 1億7300万
- 2016年3月31日 -0.58%
- 1億7200万
- 2016年6月30日 -33.14%
- 1億1500万
- 2016年9月30日 +272.17%
- 4億2800万
- 2016年12月31日 +54.21%
- 6億6000万
- 2017年3月31日 +2.42%
- 6億7600万
- 2017年6月30日 -61.09%
- 2億6300万
- 2017年9月30日 -20.91%
- 2億800万
- 2017年12月31日 +87.5%
- 3億9000万
- 2018年3月31日 +13.33%
- 4億4200万
- 2018年6月30日 -97.96%
- 900万
- 2018年9月30日 +999.99%
- 1億5000万
- 2018年12月31日 +247.33%
- 5億2100万
- 2019年3月31日 +28.6%
- 6億7000万
- 2019年6月30日 -85.82%
- 9500万
- 2019年9月30日
- -4600万
- 2019年12月31日 -91.3%
- -8800万
- 2020年3月31日
- -1100万
- 2020年6月30日 -999.99%
- -5億8700万
- 2020年9月30日 -49.4%
- -8億7700万
- 2020年12月31日
- -7億1900万
- 2021年3月31日
- -5億6800万
- 2021年6月30日
- 3億3600万
- 2021年9月30日 -11.9%
- 2億9600万
- 2021年12月31日 -67.57%
- 9600万
- 2022年3月31日 -83.33%
- 1600万
- 2022年6月30日 +725%
- 1億3200万
- 2022年9月30日 +77.27%
- 2億3400万
- 2022年12月31日 +48.72%
- 3億4800万
- 2023年3月31日 +157.76%
- 8億9700万
- 2023年6月30日 -57.08%
- 3億8500万
- 2023年9月30日 +21.3%
- 4億6700万
- 2023年12月31日 +61.46%
- 7億5400万
- 2024年3月31日 +6.63%
- 8億400万
- 2024年9月30日 -96.64%
- 2700万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 5億800万
- 2025年9月30日 +48.23%
- 7億5300万
- 2026年3月31日 +149.27%
- 18億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/24 9:20
当社グループは、エンジン部品、機械装置、環境機器等の複数の事業を営んでおり、当社及び当社の連結子会社は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは当社及び当社の連結子会社の事業運営部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「エンジン部品」、「機械装置」、「環境機器」の3つを報告セグメントとしております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2026/06/24 9:20
・有形固定資産 主としてエンジン部品事業及び機械装置事業における生産設備(機械及び装置)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/24 9:20
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Toyota Motor Asia 4,458 エンジン部品 トヨタ自動車(株) 3,672 エンジン部品 - #4 事業の内容
- 各事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連等は、次のとおりであります。2026/06/24 9:20
事業の系統図は次のとおりであります。セグメントの名称 事業の内容 事業における位置付け 主要な会社(当社との関係) 位置付け エンジン部品 コネクティングロッド、シリンダーヘッド、シリンダーブロック、カムシャフト、クランクシャフト、フライホイルハウジング、エキゾーストマニホールド、ベアリングキャップ、ラッシュアジャスター、ハウジングコンバーター、ドアヒンジ、微細形状加工箔ほかの製造販売 国内 当社 製造販売 海外 安永インドネシア㈱(連結子会社) 製造販売 安永タイ㈱(連結子会社) 製造販売 安永メキシコ㈱(連結子会社) 製造販売 安永アメリカ㈱(連結子会社) 米国における当社製品の販売 海外 安永インドネシア㈱(連結子会社) エアーポンプの製造販売 その他 運送事業ビルメンテナンス・工場清掃・社員給食ほか 国内 安永運輸㈱(連結子会社) エンジン部品等の輸送・梱包 安永総合サービス㈱(連結子会社) サービス事業

- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
a 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
b デリバティブ
時価法
c 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(a) 製品、仕掛品
エンジン部品及び環境機器
総平均法による原価法
機械装置
個別法による原価法
(b) 原材料
総平均法による原価法
(c) 貯蔵品
総平均法及び最終仕入原価法による原価法2026/06/24 9:20 - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (1) エンジン部品事業2026/06/24 9:20
エンジン部品事業においてはコネクティングロッドなどの輸送機器用エンジン部品の製造及び販売を行っております。このような製品の販売については、契約条件に照らし合わせて顧客が当該製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が契約の履行義務の充足時期であり、顧客への製品の到着時や引渡し時、貿易上の諸条件等に基づき売上収益を認識しています。
(2) 機械装置事業 - #7 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/24 9:20
(注)1 従業員数は、常時雇用就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) エンジン部品 1,172 機械装置 175
2 臨時従業員の総数が従業員の100分の10未満のため、記載を省略しております。 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2026/06/24 9:20
2 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 本社工場 建物改装 49百万円 機械及び装置 本社工場 研究開発用設備 241百万円 本社工場 エンジン部品製造設備 128百万円 名張工場 エンジン部品製造設備 15百万円 工具、器具及び備品 本社工場 機械装置製造設備 87百万円 ゆめぽりす工場 エンジン部品製造設備 11百万円 建設仮勘定 本社工場 研究開発用設備 274百万円 本社工場 エンジン部品製造設備 223百万円 本社工場 建物改装 31百万円 西明寺工場 建物改装 36百万円 名張工場 エンジン部品製造設備 27百万円 名張工場 建物改装 22百万円 在外子会社 エンジン部品製造設備 583百万円
なお、有形固定資産の「当期減少額」の( )内の金額は内書きで、減損損失の計上額であります。土地 キャスティング工場 事業終了に伴う減損 113百万円 建設仮勘定 本社工場 研究開発用設備 259百万円 本社工場 エンジン部品製造設備 138百万円 本社工場 建物改装 24百万円 西明寺工場 建物改装 38百万円 名張工場 エンジン部品製造設備 34百万円 在外子会社 エンジン部品製造設備 1,086百万円 - #9 研究開発活動
- (1) エンジン部品事業2026/06/24 9:20
当社のエンジン部品事業ではエンジン部品の切削加工に関する技術開発を行っております。
なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は0百万円であります。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・自動車メーカーの外注化需要への対応によるさらなる売上・シェア拡大2026/06/24 9:20
・建機、農機、産機、マリン・レジャー用エンジン部品の受注拡大
・海外での生産拡大、日系・米系自動車メーカーの現地調達・現地生産の需要取り込み - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/24 9:20
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比(%) エンジン部品 25,597 +12.3 機械装置 2,662 △24.3
2 金額は、販売価格によっております。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (a) 製品、仕掛品2026/06/24 9:20
エンジン部品及び環境機器
総平均法による原価法 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 製品、仕掛品2026/06/24 9:20
エンジン部品
総平均法による原価法 - #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2026/06/24 9:20
当社グループは、主にエンジン部品の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク