- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が176百万円増加し、利益剰余金が114百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/08 15:47- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主要販売先である自動車業界は、国内販売は増税前の駆け込みの反動により需要減少がありました。海外では、北米と中国の二大市場での需要が堅調に推移しました。
このような企業環境下、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高65億1百万円(前年同期比12.4%減少)、営業利益23百万円(前年同期比21.3%減少)、経常利益8百万円(前年同期比92.2%減少)、四半期純損失1億38百万円(前年同期は57百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2014/08/08 15:47- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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