ジーテクト(5970)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 4億5700万
- 2014年12月31日 +77.24%
- 8億1000万
- 2015年12月31日 +17.78%
- 9億5400万
- 2016年12月31日 +74.42%
- 16億6400万
- 2017年12月31日 +3.67%
- 17億2500万
- 2018年12月31日 -5.16%
- 16億3600万
- 2019年12月31日 +36.92%
- 22億4000万
- 2020年12月31日 -38.84%
- 13億7000万
- 2021年12月31日 +69.12%
- 23億1700万
- 2022年12月31日 -0.78%
- 22億9900万
- 2023年12月31日 -0.65%
- 22億8400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済情勢については、コロナ後の経済再開とウクライナ情勢等を背景とした物価上昇傾向が続いたものの、各国中央銀行による金融引締めによりインフレ鈍化の兆しが見られます。一方、中東情勢の緊迫化による物流網の混乱が今後顕在化するリスクもあります。2024/02/09 13:45
自動車業界においては、前年に生じた半導体供給混乱による急激な生産変動の影響から脱し、前年同期と比較しグローバルでの自動車生産・販売台数は増加しています。しかし、中国・欧州においてEV化の動きが加速する状況のなか日系OEMの電動化対応が遅れているという見方もあり、先行き不透明な状況が続いています。
このような事業環境のなか、当社グループは、製造現場における生産性と信頼性の向上に努め、また、各OEMからEV車体の新規受注を獲得し、EV関連事業の確立へ向け着実に前進しています。