営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 23億8100万
- 2016年6月30日 +61.61%
- 38億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/05 12:23
3.報告セグメントの変更等に関する事項(単位:百万円) のれんの償却額 △23 四半期連結損益計算書の営業利益 2,381
第1四半期連結会計期間において、重要性の増したG-TEKT MEXICO CORP S.A. DE C.V.を連結の範囲に含め、新たに「北米」セグメントに加えております。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/05 12:23
(単位:百万円) のれんの償却額 ― 四半期連結損益計算書の営業利益 3,848 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループでは、研究・開発分野において、シンプルで造り易く、競争力があるボディを開発すべく、軽量高剛性ボディ実現のためのアルミをはじめとする「マルチマテリアル加工技術」などの先行要素技術開発に取り組むと共に、生産変動に柔軟に対応するなど、近年の自動車業界の変化を的確に捉え、持続的な成長を続けていくための施策を推進しています。2016/08/05 12:23
当第1四半期連結累計期間の業績については、為替換算の影響や北米や南米における型設備売上の減少等により、売上高は50,683百万円(前年同期比9.4%減)となりました。利益につきましては、日本、欧州、アジア、中国における量産売上増加による増収効果、減価償却費のピークアウト及び原価低減等の取り組みが奏功し、営業利益は3,848百万円(前年同期比61.6%増)、経常利益は3,334百万円(前年同期比93.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,323百万円(前年同期比140.3%増)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。