- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、当連結会計年度において重要性の増したG-TEKT MEXICO CORP. S.A. DE C.V.を連結の範囲に含め、新たに「北米」セグメントに加えております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計の処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/04/26 12:09- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
G-TEKT(Deutschland) GmbH.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/04/26 12:09 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業㈱ | 20,847 | 日本 |
2018/04/26 12:09- #4 事業等のリスク
(2) 特定の販売先への高い依存度について
当社グループは、本田技研工業株式会社が総議決権の20%以上を所有しており、同社は当社のその他の関係会社に該当している他、連結売上高の概ね7割を本田技研工業株式会社及びそのグループ会社が占めております。同社とは、資本的関係及び継続的かつ安定した取引上の関係にあり、新機種の開発・企画段階から参画し開発・量産提案を通じて顧客ニーズに即した製品開発に努めています。同社からのさらなる受注拡大に努めるとともに、同社以外への販路拡大を推進してまいりますが、同社グループの国内外における生産及び販売の動向、事業戦略や購買方針等により当社グループの業績は大きな影響を受ける可能性があります。
(3) 海外事業について
2018/04/26 12:09- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計の処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格に基づいております。2018/04/26 12:09 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 209,864 | 234,765 |
| セグメント間取引消去等 | △16,094 | △14,033 |
| 連結財務諸表の売上高 | 193,769 | 220,731 |
2018/04/26 12:09- #7 対処すべき課題(連結)
この変化を的確に捉え、持続的な成長を続けていくために、次なるステップとして、当社が今まで培ってきた車体技術に新たな技術を加えていくとともに、時代の変化に迅速に対応できる企業へ体制を強化する必要があります。
そこで、次の中・長期経営計画の指針として、売上高3,000億円、営業利益200億円を新たな経営の数値目標として掲げ、この目標達成に向けて以下の3つのイノベーションを実行してまいります。
①技術イノベーション
2018/04/26 12:09- #8 業績等の概要
生産体制の再編として、北米では、得意先の増産に対応するため、物流や生産能力を見直し、北米拠点間でラインを移設するなど、地域最適生産を推進してまいりました。今期はインディアナのAustin Tri-Hawk Automotive, Inc.にてホンダ様向けの本格生産を開始しました。
当連結会計年度の業績については、売上面では、北米・アジアでの車体部品の増産や新機種開発のための非量産売上の増加に加え、為替の影響もあって、売上高は220,731百万円(前年同期比13.9%増)となりました。利益面では、車体部品の増産により労務費・償却費等の増加をこなし、非量産売上の利益改善や原価低減により、営業利益は12,826百万円(前年同期比33.0%増)となりました。経常利益は、新興国市場での為替差損がありましたが、メキシコ持分法会社の業績改善等により、11,382百万円(前年同期比26.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、海外子会社の収益好転による税効果などにより、7,559百万円(前年同期比62.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/04/26 12:09- #9 経営上の重要な契約等
(注) 上記については、ロイヤルティとして売上高の一定率を受け取っております。
(2)研究開発基本契約
2018/04/26 12:09- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、東京都、栃木県及び滋賀県において賃貸用土地等を有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は61百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は61百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2018/04/26 12:09- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引 | | |
| 売上高 | 31,909百万円 | 31,504百万円 |
| 仕入高 | 7,708百万円 | 7,887百万円 |
2018/04/26 12:09