- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当会計基準等の適用による当連結会計年度の連結財務諸表に与える主な影響は以下のとおりであります。
売上高は341百万円減少し、営業利益、税金等調整前当期純利益が各々87百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が90百万円減少いたしました。また、受取手形及び売掛金は8,144百万円、仕掛品が4,456百万円、各々増加し、工具、器具及び備品(純額)は9,455百万円、建設仮勘定が4,456百万円、前受金が1,349百万円、固定負債その他が610百万円、各々減少いたしました。
ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2025/05/14 15:53- #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、4,511百万円であります。
また、顧客との契約から生じた債権に含まれる受取手形と売掛金の金額は以下の通りであります。
(単位:百万円)
2025/05/14 15:53- #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※3.
受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
| 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 受取手形 | 354百万円 |
| 売掛金 | 50,876百万円 |
2025/05/14 15:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産合計)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ44,584百万円増加し、282,540百万円となりました。流動資産は、生産販売活動の持ち直しにより、主に現金及び預金、受取手形及び売掛金が増加し、前連結会計年度と比べて45,885百万円増加の136,450百万円となりました。固定資産は、主に収益認識会計基準の適用により工具、器具及び備品が減少し、前連結会計年度と比べて1,300百万円減少の146,090百万円となりました。
(負債合計)
2025/05/14 15:53- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を半期ごとに把握する体制としております。また、外貨建営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。当該リスクを軽減するため、為替予約をヘッジ手段として利用しております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。
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