エフテック(7212)の負ののれん - アジアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 3300万
- 2020年3月31日 -12.12%
- 2900万
- 2021年3月31日 -10.34%
- 2600万
- 2022年3月31日 -11.54%
- 2300万
- 2023年3月31日 -13.04%
- 2000万
- 2024年3月31日 -15%
- 1700万
- 2025年3月31日 -17.65%
- 1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2025/06/19 16:14
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
- #2 会計方針に関する事項(連結)
- (7) のれんの償却方法及び償却期間2025/06/19 16:14
のれん及び2010年3月31日以前に発生した負ののれんの償却については、投資ごとにその効果の発現する期間を見積り、20年以内の定額法により償却を行っております。
(8) 重要なヘッジ会計の方法 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、自動車部品等を生産・販売しており、当連結会計年度末現在、国内においては当社を含め4社が、海外においては北米6社、アジア9社の、各地域の各現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人は各々独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/19 16:14
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/19 16:14
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を(外数)で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 北米 4,509 (618) アジア 2,052 (1,029) 合計 7,565 (1,989)
2.従業員数の著しい減少の理由は、中国における人員構成の最適化を行ったこと等によるものでありま - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2025/06/19 16:14
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行っております。報告セグメント 地域 用途 種類 金額 アジア 中国広東省中山市 事業用資産 建物、機械装置及び運搬具、金型治工具、建設仮勘定、ソフトウェア等 3,968 中国湖北省武漢市 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、金型治工具、建設仮勘定、ソフトウェア等 3,705
中国の自動車市場における急速な市場変化により主要得意先の生産台数は大幅に減産しており、収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値により測定しております。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/19 16:14
1978年4月 本田技研工業株式会社入社 2017年3月 エフテック・マニュファクチャリング(タイランド)リミテッド会長 2017年4月 当社アジア大洋州地域統括 2017年4月 エフテックフィリピン・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド会長 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 事業の経過及び成果2025/06/19 16:14
当連結会計年度における世界経済は、米国新政権の政策動向による影響など、先行きは極めて不透明な状況が続きました。自動車業界においては、米国新政権が保護主義的な関税政策やEV普及策の撤回を進めており、完成車メーカーが戦略を軌道修正する動きがみられました。中国や東南アジアでは、中国系EVメーカーの勢いが継続しており、日・欧米系メーカーの販売不振が続きました。業界情勢の今後の動きは不透明であり、先行きの予測は極めて難しくなっております。 こうした事業環境下、当社グループは、第15次中期経営計画の全社方針に沿い、「原価低減活動の徹底」と「売価改定交渉」の2つのアプローチを攻めの姿勢で取り組みました。米国などの課題拠点は生産効率等の改善を継続するとともに、各種コストの負担増について価格転嫁を進めました。中国では得意先の生産減へ適切に対応するため要員数の適正化や固定資産の減損により事業の構造改革を完了させました。
(4) 対処すべき課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a. 経営成績2025/06/19 16:14
当連結会計年度における世界経済は、中東・ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー価格の高止まり、米国新政権の政策動向による影響など、先行きは極めて不透明な状況が続きました。自動車業界においては、米国新政権が保護主義的な関税政策やEV普及策の撤回を進めており、完成車メーカーが戦略を軌道修正する動きがみられました。中国や東南アジアでは、中国系EVメーカーの勢いが継続しており、日・欧米系メーカーの販売不振が続きました。業界情勢の今後の動きは不透明であり、先行きの予測は極めて難しくなっております。
こうした事業環境下、当社グループは、第15次中期経営計画の全社方針として、「稼ぐ力を向上させ持続的に成長し社会に貢献する」を掲げ、「Back to Basics」と「Challenge for New」の基本方針に沿い、「原価低減活動の徹底」と「売価改定交渉」の2つのアプローチを攻めの姿勢で取り組みました。米国などの課題拠点は生産効率等の改善を継続するとともに、各種コストの負担増について価格転嫁を進めました。中国では得意先の生産減へ適切に対応するため要員数の適正化や固定資産の減損により事業の構造改革を完了させました。 - #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 執行役員(上記の取締役を兼業する執行役員を除く委任型執行役員)は以下の10名であります。2025/06/19 16:14
常務執行役員 飛田 茂晴 営業本部長兼中国・アジア大洋州地域統括
常務執行役員 竹内 満 偉福科技工業(中山)有限公司総経理 - #10 設備投資等の概要
- (単位:百万円)2025/06/19 16:14
なお、当連結会計年度において生産に影響を及ぼす重要な設備の除却、売却はありません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 北米 5,138 アジア 2,403 小計 9,462 - #11 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/19 16:14
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/06/19 16:14
アジアセグメントに属する連結子会社エフテックフィリピン・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド(以下「FPMI」という。)は、半導体不足に起因する売上の減少や物価の高騰影響等を受けて業績が低迷を続けていることから、減損の兆候が識別されています。これにより、減損損失の計上の要否について検討を行った結果、当該資金生成単位から生じることが期待される将来キャッシュ・フローの現在価値(以下「使用価値」)が固定資産の帳簿価額805百万円を超えているため、減損損失は認識しておりません。