- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、自動車部品等を生産・販売しており、当連結会計年度末現在、国内においては当社を含め4社が、海外においては北米6社、アジア9社の、各地域の各現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人は各々独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/19 16:14- #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。
2025/06/19 16:14- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 3 | | 12 | |
| 研究開発費 | 2,668 | | 3,091 | |
| 貸倒引当金繰入額 | 15 | | - | |
2025/06/19 16:14- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社は、自動車部品等を生産・販売しており、当連結会計年度末現在、国内においては当社を含め4社が、海外においては北米6社、アジア9社の、各地域の各現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人は各々独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2025/06/19 16:14- #5 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 日本 | 1,004 | (344) |
| 北米 | 4,509 | (618) |
| アジア | 2,052 | (1,029) |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を(外数)で記載しております。
2.従業員数の著しい減少の理由は、中国における人員構成の最適化を行ったこと等によるものでありま
2025/06/19 16:14- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1994年12月 | 当社入社 |
| 2010年3月 | 当社管理本部長 |
| 2012年4月 | 当社営業・北米統括 |
| 2014年4月 | 当社取締役兼副社長執行役員 |
2025/06/19 16:14- #7 研究開発活動
開発本部基本方針として「グローバルR&Dの英知の連鎖で新たなモビリティー社会のシャーシシステム開発メーカーになり、競合他社に圧倒的な軽量化とCostで差別化する」ことを推進しております。従来の単体部品の開発のみならずシステムとして最適な開発を目指し、更なる軽量化とコスト低減を目標に、グローバルな開発拠点で連携し、広い視野で開発に取り組んでおります。EV時代に向けた更なる軽量化対応として、独自な視点で関連サプライヤー及び協力メーカーと連携し、高ハイテン化・モジュール領域での最適構造化や新たな技術要素へも取り組んでおります。
当連結会計年度における研究開発費は、一般管理費に計上した3,091百万円であり、地域別セグメントでは日本1,088百万円、北米1,569百万円、アジア433百万円となりました。
2025/06/19 16:14- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
[自動車産業の変化と課題]
日本においては少子高齢化、人口減少に伴い国内市場が縮小し、新車販売台数の減少が続いています。一方、海外では、中国市場は独自の進化を続けており、得意先の多様化が課題になります。安定的に高い需要が見込まれる北米と今後更なる市場の成長が期待されるインドでは、それぞれの市場ニーズを的確に把握し、新たな成長戦略の立案と事業展開を適切に行うことが求められます。
(サステナビリティ)
2025/06/19 16:14- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「(1)経営成績の状況③キャッシュ・フローの状況」に記載しております。当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローが前連結会計年度末と比べて4,709百万円減少した要因につきましては、親会社株主に帰属する当期純損益が損失となったことなどによるものであります。
当社グループの資本の財源については、主として営業活動から得られた資金により対応し、必要に応じて銀行等からの借入により調達をしております。主な使途は新規受注への対応や生産能力維持・増強などに伴う設備投資、部品の量産のための諸費用、研究開発費などであります。また、資金の流動性については、当社において十分な借入枠を維持・継続しております。
④ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2025/06/19 16:14- #10 設備投資等の概要
(単位:百万円)
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 日本 | 1,920 |
| 北米 | 5,138 |
| アジア | 2,403 |
なお、当連結会計年度において生産に影響を及ぼす重要な設備の除却、売却はありません。
2025/06/19 16:14- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
北米セグメントに属する連結子会社エフアンドピーアメリカ・マニュファクチャリング・インコーポレーテッド(以下「F&P America」という。)のオハイオ工場及びジョージア工場は、売価交渉による価格転嫁、利益確保はあったものの、労働需給逼迫による労務コスト上昇及び新機種立ち上げ時のロス発生の影響を受け、営業損失が計上されていることから、減損の兆候が識別されています。F&P Americaのオハイオ工場及びジョージア工場における固定資産の減損損失の認識の要否について検討を行った結果、当該各資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることが見込まれましたが、外部の専門家を利用して算定した当該グループの公正価値が帳簿価額24,203百万円を上回ったことから、減損損失は認識しておりません。
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2025/06/19 16:14