有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)2019/08/09 15:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差(単位:百万円) 日本 北米 アジア 売上高 外部顧客への売上高 7,218 34,095 16,796 58,110 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,002 390 750 4,143 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従っております。2019/08/09 15:14
この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当第1四半期連結累計期間の売上高及び売上原価が337百万円、それぞれ増加しております。なお、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2019/08/09 15:14
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) 売上高 58,110 58,063 売上原価 52,400 52,238 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境において当社グループは、第13次中期計画の基本方針である「Back to Basics」「Challenge for New」に沿って、得意先に対して新たな価値を提供すべく活動し、受注拡大に努めてまいりました。その結果、北米地域において新規大型受注案件の獲得に繋げることができました。2019/08/09 15:14
当社グループの当第1四半期連結累計期間においては、北米拠点において受注製品の増産影響がありましたが、アジア拠点においては製品受注が弱含みに推移したこともあり、売上高は58,063百万円(前年同期比0.1%減)となりました。損益の状況については、生産効率改善、コスト削減等を進めたことにより営業利益は1,764百万円(前年同期比12.4%増)となりましたが、為替差損発生、法人所得税の増加等により、経常利益は1,429百万円(前年同期比9.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は387百万円(前年同期比50.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。