こうした事業環境において当社グループは、本年度4月より第14次中期計画をスタートさせました。「Back to Basics」「Challenge for New」との基本方針は継続しながら、「限界突破!世界中のお客様へこだわりのBest Oneを」とのグローバル方針を定めました。新型コロナウイルスの感染予防に努めながら、このグローバル方針の下、お客さまに対して新たな価値を提供すべく活動し、受注拡大に努めてまいりました。その結果、日本において重要な新規受注案件の獲得に繋げることができました。また、現在の厳しい企業環境に対処すべく、投資の最少化、各種改善活動、不要不急の経費の削減など、限界突破を目指して取り組んでおります。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は130,701百万円(前年同期比20.6%減)、営業利益は1,245百万円(前年同期比57.0%減)、経常利益は320百万円(前年同期比81.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,090百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失725百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/02/05 9:09