こうした事業環境下、当社グループは、2020年4月よりスタートさせた第14次中期計画において、「限界突破!世界中のお客様にこだわりのBest Oneを」との全社グローバル方針のもと、「Back to Basics」「Challenge for New」を基礎として、お客様に対して新たな価値を提供すべく活動しております。当事業年度においては、将来性豊かなインドにおける新たな子会社の取得に続き、多くの自動車メーカーが集積するアメリカにおける営業活動を一層活性化するため、新会社を設立することを決定しました。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、半導体不足による生産変動や原材料の価格高騰等による影響を新規受注製品の量産効果、商品売上及びコスト削減等で補う結果となり、売上高は189,986百万円(前年同期比42.0%増)、営業利益は109百万円(前年同期は営業損失2,500百万円)、経常利益は292百万円(前年同期は経常損失2,760百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は198百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,156百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2023/02/10 9:00