営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 6億6789万
- 2015年3月31日 +4.64%
- 6億9890万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/19 9:35
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が63,173千円減少し、利益剰余金が40,823千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- この結果、当社の売上高は、自動車業界の生産回復基調と当社の拡販努力により前期比274,215千円増収の7,150,395千円(前期比4.0%増)となりました。2015/06/19 9:35
一方、利益面におきましては、原価低減活動の成果に加え為替変動差益効果により、営業利益は前期比31,006千円増益の698,900千円(前期比4.6%増)、経常利益は前期比197,302千円増益の926,115千円(前期比27.1%増)となりましたが、事業構造改善引当金の繰入により、当期純利益は前期比121,787千円減益の318,279千円(前期比27.7%減)となりました。
また、部門別の売上高状況は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の当事業年度の経営成績は、売上高が、自動車業界の生産回復基調と当社の拡販努力により、前期比で4.0%の増収となりました。2015/06/19 9:35
また、営業利益は、原価低減活動及び材料費等の予算統制効果により前期比で4.6%の増益となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について