- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 27,151 | 55,614 | 82,624 | 111,998 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,103 | 2,097 | 3,258 | 2,629 |
2016/05/23 14:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度まで自動車販売関連事業を営んでおりました名北自動車株式会社は、平成26年4月に清算いたしました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2016/05/23 14:08- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
㈱ナイト
㈱ナイトは小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2016/05/23 14:08 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本発条㈱ | 16,175 | 自動車部品関連事業 |
| NHK Seating of America,Inc. | 15,378 | 自動車部品関連事業 |
2016/05/23 14:08- #5 事業等のリスク
(3) 取引先との関係について
当社グループは自動車部品関連事業を主たる事業とし、グループ総売上高に占める当該事業の売上高の割合は、当
連結会計年度において95.9%となっております。自動車部品関連事業の売上高のうち、本田技研工業㈱系列に対する
2016/05/23 14:08- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。2016/05/23 14:08 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/05/23 14:08- #8 業績等の概要
当社グループにおきましては、重点展開方針に全社を挙げて取り組むとともに、経営環境の変化に柔軟に対応できるよう国内外の各拠点において総原価低減活動に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高につきましては、タイにおいて自動車部品の生産が大幅に減少したものの、為替の影響と北米における自動車部品の生産が増加したことから111,998百万円(前期比1.6%増)となりました。利益面につきましては、タイの減収に加え、北米での港湾問題による物流費の増加及び立ち上げロスの影響などにより営業利益は、3,298百万円(前期比29.2%減)、経常利益は、4,024百万円(前期比34.1%減)となりました。当期純利益は、米国子会社において減損損失を1,356百万円計上したことから、927百万円(前期比80.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、前連結会計年度まで自動車販売関連事業を営んでおりました名北自動車株式会社は、平成26年4月に清算したため、連結範囲から除外しております。
2016/05/23 14:08- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績の概要
当連結会計年度における売上高は111,998百万円(前期比1.6%増)となりました。セグメント別では、自動車部品関連事業は、タイにおいて大幅に生産が減少したものの、為替の影響や北米での生産が増加したことから、売上高は107,410百万円(前期比1.3%増)となりました。ワイヤーハーネス関連事業は、航空機関連、工作機械関連向けともに受注が増加したことから、売上高は3,320百万円(前期比18.5%増)、福祉機器関連事業は、無動力歩行支援機「ACSIVE」の販売効果などにより売上高は1,266百万円(前期比15.5%増)となりました。
利益面につきましては、タイの減収に加え、北米での港湾問題による物流費の増加及び立ち上げロスの影響などにより営業利益は、3,298百万円(前期比29.2%減)、経常利益は、4,024百万円(前期比34.1%減)となりました。当期純利益は、米国子会社において減損損失を1,356百万円計上したことから、927百万円(前期比80.2%減)となりました。
2016/05/23 14:08- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 15,962百万円仕入高 5,248営業費用 170営業取引以外の取引による取引高 3,385 | 16,049百万円6,1541302,781 |
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