- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
一部の在外連結子会社において、当連結会計年度より、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しています。
この結果、当連結会計年度末の有形固定資産が168百万円、流動負債の「リース債務」が18百万円及び固定負債の「リース債務」が154百万円増加しております。当連結会計年度累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/09/09 13:14- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は25,727百万円(前期比1,849百万円の減少)となりました。支払手形及び買掛金が400百万円減少したことなどによるものであります。
d.固定負債
2020/09/09 13:14- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
※1 長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めております。また、リース債務は流動負債、固定負債の合計額であります。
※2 デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
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