- 7266
- 2026/09/03
- 時価
- 230億円
- PER 予
- 9.36倍
- 2010年以降
- 赤字-58.64倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.38倍
- 2010年以降
- 0.2-1.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.16%
- ROE 予
- 4.06%
- ROA 予
- 2.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/25 15:42
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 24,127 47,332 73,313 99,730 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) △501 △627 △273 △176 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、自動車部品関連事業において、その地域性を重視した戦略を立案していることから、製造・販売体制を基礎とした区分により、「日本」、「北米」、及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。2024/06/25 15:42
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
㈱ナイト
㈱ナイトは小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2024/06/25 15:42 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2024/06/25 15:42
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本発条㈱ 12,243 日本 NHK Seating of America,Inc. 11,128 北米 - #5 事業等のリスク
- (3) 特定得意先への依存について2024/06/25 15:42
当社グループは自動車部品関連事業を主たる事業とし、グループ総売上高に占める当該事業の売上高の割合は、当連結会計年度において95.5%となっております。自動車部品関連事業の売上高のうち、本田技研工業㈱系列に対する売上高38.1%、㈱SUBARU系列に対する売上高17.9%、マツダ㈱系列に対する売上高15.1%、三菱自動車工業㈱系列に対する売上高7.9%、日産自動車㈱系列に対する売上高6.6%と高い割合になっており、各社の事業方針、経営施策、各社及び各社取引先における品質問題等が発生した場合の販売影響等により当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。
当社グループは、2021年度に開示した「中長期経営計画2029 - Trust & Challenge -」において、シート事業の事業基盤の強化を推進し収益重視の事業体質へと転換を図るとともに、電子事業の拡大、新事業の採算事業化に取り組むことにより、シート、電子、新事業の3事業のバランス化を推進し、特定得意先への依存リスクの軽減を図ります。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/25 15:42
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 39,817 27,215 32,697 99,730 外部顧客への売上高 39,817 27,215 32,697 99,730
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 40,326 28,852 30,551 99,730 外部顧客への売上高 40,326 28,852 30,551 99,730 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。2024/06/25 15:42 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/06/25 15:42 - #9 役員報酬(連結)
- (業績連動報酬)2024/06/25 15:42
各期の連結売上高及び連結営業利益に加え、中期経営計画、収益改善や技術革新に関する施策の推進状況といった定性的要素にも鑑みて、総合的な考慮の下に金額を決定しております。
(譲渡制限付株式報酬) - #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- (注1)「業務執行者」とは、現に所属している業務執行取締役、執行役員その他これらに準ずる者及び使用人をいう。2024/06/25 15:42
(注2)「主要な取引先」「主要な得意先」とは、当社グループ会社との取引額が、1事業年度につき連結売上高2%を超えることをいう。
(注3)「多額の金銭その他の財産」とは、その価額の総額が1事業年度につき、個人の場合は1,000万円以上、団体の場合は連結売上高もしくは総収入の2%を超えることをいう。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規事業の創出に向けた取り組みとしては、歩行測定システムを使用したサービス製品の開発や、医療分野への展開を見据えた歩行改善機器の開発及び官学との協力関係構築を進めており、人々のQoL(Quality of Life)向上を通じて、社会に貢献できるヘルスケアビジネスの確立に向け取り組んでおります。2024/06/25 15:42
このような施策に取り組んだ結果、中国における生産減少及び労務費・材料費高騰に伴う価格転嫁などの取り組み不足はあるものの、円安による為替の好影響もあり、当連結会計年度の売上高は99,730百万円(前期比0.0%減)、営業利益は14百万円(前期は770百万円の損失)、経常利益は260百万円(前期比825.6%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は71百万円(前期は2,053百万円の損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/25 15:42
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ㈱ナイト2024/06/25 15:42
㈱ナイトは小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2 持分法の適用に関する事項 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2024/06/25 15:42
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 売上高仕入高営業費用営業取引以外の取引による取引高 14,605百万円2,7584581,969 16,547百万円2,8189241,859