- #1 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/06/26 15:57 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2019/06/26 15:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における経済環境は、国内では雇用・所得環境の改善を中心に、生産・輸出も緩やかな増加基調で推移し、自動車販売も前年比増加傾向となるなど緩やかな回復基調が続きました。海外においては、米国は雇用の改善や個人消費の高い伸びを背景として底堅い動きを維持しましたが、中国では貿易摩擦の影響などにより経済の拡大が鈍化、自動車販売も年後半に減少傾向となるなど急激な変化を見せました。また、米国の金利引き上げの影響による新興国通貨の下落や世界的な株価暴落の発生など、様々なリスクが顕在化した経済状況となりました。
この様な環境の中、当社グループは、米国において前連結会計年度での固定資産減損損失計上による影響がなくなったものの、中国及びその他の地域における顧客からの受注減影響、中国及びアジアにおける競合の拡大による利益低下や経費の増加、北米の体質改善費用の発生等に加え、英国連結子会社(ユーワイエス・リミテッド)での収益性が低下する可能性が発生したことに伴う固定資産の減損損失の計上(9億6千8百万円)による影響もあり、当連結会計年度の売上収益は、1,812億6千4百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益85億9千9百万円(前年同期比10.8%減)、売上高営業利益率4.7%(前年同期比0.6ポイント減)、税引前利益90億1千万円(前年同期比7.0%減)、となりました、一方、米国子会社との移転価格に関する事前確認制度の申請に伴い、米国において不確実な税務ポジションに係る税務リスクが減少し、負債の取り崩しによる法人所得税費用の減少があり、当期利益は、54億5千2百万円(前年同期比10.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益46億6千2百万円(前年同期比55.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2019/06/26 15:57- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
(『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度から適用しており、「繰延税金資産」は「固定資産」の「投資その他の資産」の区分に表示し、「繰延税金負債」は「固定負債」の区分に表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」434百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」581百万円に含めて表示しております。
2019/06/26 15:57- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
通常の販売目的で保有するたな卸資産……主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2019/06/26 15:57