営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- 4億4622万
- 2024年5月31日 -31.52%
- 3億557万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アフターマーケット以外の分野につきましては、ガソリンとガス燃料とを併用させるBi-Fuel事業の縮小による影響はありましたが、主に委託企業からの製造受託事業や、車載バッテリー関連の請負事業等の伸びにより、売上高全体では前年同期を上回りました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は6,491百万円(前年同期比3.8%減)となりました。2024/07/12 15:33
損益面では、原材料や消耗品等、仕入品の物価高による影響はありましたが、円安の進行による外貨建て売上高の円換算値の増加や、売れ筋在庫の積み増しによる工場稼働率の上昇等により、売上総利益率は前年同期の40.8%から41.6%へ0.8ポイントの上昇となりました。販売費及び一般管理費では、主に北米向けの売上の減少や運賃相場の下落により、販売運送費が前年同期比で大きく減少しましたが、昇給にともなう人件費の増加や、販促活動の推進にともなう広告宣伝費の増加、設備投資にともなう減価償却費の増加等により、販売費及び一般管理費全体では前年同期比87百万円の増加となりました。以上のことから、営業利益は305百万円(前年同期比31.5%減)となりました。また、経常利益は385百万円(前年同期比18.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は283百万円(前年同期比4.3%減)となっております。経常利益、および親会社株主に帰属する四半期純利益の減益幅が営業利益を下回った要因については、営業外損益において為替差益の増加、および特別損益において製品補償引当金の戻入益の計上等があげられます。
(2) 財政状態の分析 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 組織変更に伴い、各部門の業務分掌を見直し、業務内容に応じた費用処理を行った結果、第1四半期連結会計期間より、従来販売費及び一般管理費として計上されていた金額のうちの一部を売上原価として計上し、また、売上原価として計上されていた金額のうちの一部を販売費及び一般管理費として計上しております。2024/07/12 15:33
当該変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上原価が12,873千円増加し、売上総利益が同額減少しております。また、販売費及び一般管理費が20,234千円減少し、営業利益が7,361千円増加しております。