- #1 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高3,365百万円(前期比115百万円、3.6%増)と、前連結会計年度と比較して増収となりました。
一方で損益の面においては、激化する販売競争に対応するための諸施策による利益率の低下や販売製品構成の変化などから、営業利益は147百万円(前期比26百万円、15.2%減)となりました。また経常利益については平成26年の本社工場建設に対する助成金収入や為替の影響などもありましたが、前述の要因から226百万円(前期比17百万円、7.1%減)、当期純利益は、前期に税務上の繰越欠損金を解消したため当期において法人税等が増加したことから131百万円(前期比62百万円、32.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/07/02 14:45- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高3,365百万円(前期比115百万円、3.6%増)と、前連結会計年度と比較して増収となりました。
一方で損益の面においては、激化する販売競争に対応するための諸施策による利益率の低下や販売製品構成の変化などから、営業利益は147百万円(前期比26百万円、15.2%減)となりました。また経常利益については平成26年の本社工場建設に対する助成金収入や為替の影響などもありましたが、前述の要因から226百万円(前期比17百万円、7.1%減)、当期純利益は、前期に税務上の繰越欠損金を解消したため当期において法人税等が増加したことから131百万円(前期比62百万円、32.2%減)となりました。
② 売上高
2015/07/02 14:45