売上高
連結
- 2015年12月31日
- 30億2741万
- 2016年12月31日 -2.52%
- 29億5115万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内生産拠点における増産体制整備の遅れによる影響は、第3四半期末でほぼ解消し国内売上は概ね好調に推移したものの、一部製品においては販売機会損失を残す結果となりました。また海外では地域毎に異なる経済情勢と合わせて為替動向の影響がありました。2017/02/10 16:15
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,951百万円(前年同期比2.5%減)となりました。
損益の面においては、中国における生産拠点の稼働の本格化に伴う利益率の改善と各種の経費削減努力により営業利益は214百万円(前年同期比75.3%増)、経常利益は211百万円(前年同期比100.7%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益については137百万円(前年同期比136.6%増)となりました。