- 7217
- 2026/09/07
- 時価
- 44億円
- PER 予
- 12.96倍
- 2010年以降
- 赤字-92.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.36-1.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.94%
- ROE 予
- 4.99%
- ROA 予
- 3.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 16:08
(注)当社グループは、自動車用サスペンションの製造・販売事業の単一セグメントであります。(単位:千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 3,697,649
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、当社の属するカーアフターマーケットにおいて当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止のための渡航制限の緩和もあり、引き続き一部地域への出張による海外営業活動と合わせて Web 会議ツールなども併用することで、地域毎に合わせた多様で効果的な営業活動に努めました。売上動向ではアジア地域が引き続き好調に推移した一方で、欧米では景気低迷や異常気象などの影響を受けました。開発面では新たな基幹製品である「EnduraPro」シリーズの車種開発に継続的に注力するとともに、前述のアジア地域に向けた商材や開発速度の強化などにも力を注いでまいりました。他方、8月におこなった一部製品の販売価格の見直し後、対象範囲を拡大した再見直しの決定など、利益率確保のための対策も引き続きおこなっておりますが、これによる駆け込み需要も一部で見られました。2023/02/10 16:08
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,052百万円(前年同期比9.6%増)となりました。
しかしながら、損益においては前年同期における増産傾向に対し、その差は縮小傾向にあるものの引き続き減産傾向であったこと、円安元高による原価押上作用といった為替影響、また原材料価格の上昇やセールスミックスなどの複合的な要因に伴う売上総利益率の大幅な低下があった反面、販管費の増加もあり、営業利益は454百万円(前年同期比32.7%減)となりました。なお為替差損益の影響もあり経常利益は519百万円(前年同期比34.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益については、中国の現地子会社における経済発展局からの法人所得税の還付金33百万円などもありましたが441百万円(前年同期比21.6%減)となりました。