売上高
連結
- 2022年12月31日
- 40億5231万
- 2023年12月31日 -10.04%
- 36億4553万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 16:02
(注)当社グループは、自動車用サスペンションの製造・販売事業の単一セグメントであります。(単位:千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 4,052,318
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、当社の属するカーアフターマーケットにおいて当社グループは、引き続き出張を伴う海外営業活動を強化するとともにWeb会議ツールなども併用することで、海外代理店等との緊密な連携を図ってまいりました。また、国内では有力販売店を招いた工場見学会や製品説明会、国内および中国ではメディア向けの製品試乗会を開催することで当社製品のアピールにも力を注いでまいりました。2024/02/09 16:02
これらの結果、国別の好不調はあるもののアジア地域を中心に「EnduraPro」シリーズを始めとする各種製品群が概ね堅調に推移いたしました。しかしながら、第2四半期累計期間で北米の売上が大きく落ち込んだことへの対策として販売価格の見直しを講じた反面、これに伴う買い控えなどがあったことや、国内販売も引き続き低調に推移したことなどから、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,645百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
損益においては、生産量の増加や国内での販売価格の見直しが奏功したことによる売上総利益率の改善があった反面、販管費の増加もあり営業利益は446百万円(前年同期比1.8%減)となりましたが、経常利益は為替差損益の影響から527百万円(前年同期比1.5%増)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益については、中国の現地子会社における経済発展局からの法人所得税の還付金が当第3四半期累計期間にはなかったことから、369百万円(前年同期比16.4%減)となりました。