営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 63億5900万
- 2020年3月31日 -46.04%
- 34億3100万
個別
- 2019年3月31日
- 18億1400万
- 2020年3月31日 -67.2%
- 5億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。2021/02/26 9:03
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 事業等のリスク
- 将来、金利が上昇した場合は支払利息の増加につながり、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。2021/02/26 9:03
4.知的財産権について2018年3月期(第39期) 2019年3月期(第40期) 2020年3月期(第41期) 有利子負債依存度(%) 16.9 14.7 11.7 営業利益(百万円) 7,252 6,359 3,431 支払利息(百万円) 185 170 105
当社は、当社グループの製品に関連する特許及び商標を保有し、もしくはその権利を取得することで知的財産権の保護に努めておりますが、特定の地域ではこれらの知的財産権が違法に侵害される、もしくは限定的にしか保護されない可能性があり、そのような事例が発生した場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から、国際財務報告基準第16号を適用し、原則とし てすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしたため、事業セグメントのその他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「タイ国」の有形固定資産及び無形固定資産の増加額が50百万円増加しております。2021/02/26 9:03 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/02/26 9:03
(注) 全社資産は、主に持分法適用会社の投資有価証券であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 162 149 連結財務諸表の営業利益 6,359 3,431 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 尚、新型コロナウイルスの経済影響については、20年4月以降も継続する見通しであり、日本経済及び世界経済全体への先行き不透明感は依然として高まっています。2021/02/26 9:03
この様な状況の中、当連結会計年度の業績については、連結売上高は78,707百万円と前年同期比10.1%の減収となりました。連結営業利益は3,431百万円と前年同期比46.0%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,000百万円と前年同期比55.5%の減益となりました。
尚、この結果の当連結会計年度の経営上の目標に対する達成状況は下表の通りであります。