- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△30百万円は、セグメント間取引消去△30百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
2016/08/08 15:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/08 15:35
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2016/08/08 15:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セキュリティ機器業界では、マイナス金利導入後の住宅ローン金利低下を受けて持ち直し傾向がみられました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高につきましては現地通貨でみると増収ではあったものの円換算した場合、為替の影響により11,645百万円と前年同四半期に比べ、805百万円(△6.5%)の減収となりました。利益につきましては、為替の影響があったものの生産の合理化が進み、営業利益は682百万円と前年同四半期に比べ、329百万円(93.4%)の増益となりました。経常利益は41百万円と前年同四半期に比べ為替差損が増えたため、207百万円(△83.3%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、196百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失74百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/08/08 15:35