GMB(7214)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米国の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 6488万
- 2013年6月30日 -56.46%
- 2825万
- 2013年9月30日 +115.76%
- 6096万
- 2013年12月31日 +68.75%
- 1億287万
- 2014年3月31日 -8.41%
- 9422万
- 2014年6月30日 -59.78%
- 3789万
- 2014年9月30日 +90.92%
- 7234万
- 2014年12月31日 +18.04%
- 8539万
- 2015年3月31日 +10.05%
- 9398万
- 2015年6月30日
- -1億1578万
- 2015年9月30日 -111.81%
- -2億4525万
- 2015年12月31日 -70.21%
- -4億1744万
- 2016年3月31日 -11.98%
- -4億6745万
- 2016年6月30日
- -3486万
- 2016年9月30日
- -1646万
- 2016年12月31日
- 1702万
- 2017年3月31日 -26.15%
- 1257万
- 2017年6月30日
- -836万
- 2017年9月30日 -95.72%
- -1636万
- 2017年12月31日
- 8381万
- 2018年3月31日 +69.13%
- 1億4175万
- 2018年6月30日
- -162万
- 2018年9月30日
- 6969万
- 2018年12月31日 +183.51%
- 1億9759万
- 2019年3月31日
- -3億307万
- 2019年6月30日
- -3409万
- 2019年9月30日 -999.99%
- -4億7955万
- 2019年12月31日
- -4億4815万
- 2020年3月31日 -76.3%
- -7億9008万
- 2020年6月30日
- -1億1989万
- 2020年9月30日 -41.69%
- -1億6988万
- 2020年12月31日 -12.79%
- -1億9160万
- 2021年3月31日 -33.65%
- -2億5609万
- 2021年6月30日
- -6288万
- 2021年9月30日 -597.95%
- -4億3889万
- 2021年12月31日 -79.76%
- -7億8896万
- 2022年3月31日 -50.43%
- -11億8684万
- 2022年6月30日
- -2億7307万
- 2022年9月30日 -101.18%
- -5億4936万
- 2022年12月31日
- -5億3511万
- 2023年3月31日 -34.47%
- -7億1958万
- 2023年6月30日
- -1億4856万
- 2023年9月30日 -52.78%
- -2億2697万
- 2023年12月31日
- -1億9761万
- 2024年3月31日 -99.51%
- -3億9425万
- 2024年9月30日
- -1億7935万
- 2025年3月31日 -57.74%
- -2億8292万
- 2025年9月30日 -77.47%
- -5億209万
- 2026年3月31日 -70.18%
- -8億5444万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/18 16:17
当社は、自動車部品を製造、販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、韓国、中国、タイ、欧州、豪州、インドの現地法人が、それぞれ独立した経営単位として、取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造、販売体制を基礎とした拠点の所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「韓国」、「中国」、「タイ」、「欧州」、「豪州」及び「インド」の8つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品を製造、販売しております。 - #2 事業の内容
- (2)当社及び連結子会社の位置付けと事業内容2026/06/18 16:17
[事業系統図]セグメント 名称 主要な事業内容 日本 当社(GMB株式会社) 自動車の冷却装置部品であるウォーターポンプ及び駆動・伝達及び操縦装置部品であるユニバーサルジョイントを中心とした部品の製造・販売及び各子会社の製品の販売を主に営んでいるとともに、グループ中核企業として先行研究開発や商品開発を行っております。また、販売上の特徴として、主に海外補修用市場向けに販売を行っております。 米国 GMB NORTH AMERICA INC. 当社グループ各社の製品を、米国を中心とした北米各国へ補修用部品として販売する販売会社であります。 GMB USA INC. 主に米国の完成車メーカー向けの新車用の電動ウォーターポンプの製造をしております。 GMB USA ALABAMA INC. 主に米国の完成車メーカー向けの新車用の電動化対応製品を中心とした製造をしております。 韓国 GMB KOREA CORP. 自動車部品等の各種ベアリング製品、冷却装置部品であるファンクラッチ・ウォーターポンプ・電動ウォーターポンプ及び駆動・伝達及び操縦装置部品であるバルブスプール・ユニバーサルジョイントを中心とした部品の製造・販売を営んでいるとともに、当社同様に先行研究開発や商品開発を行っております。また、販売上の特徴として、主に韓国国内の自動車完成車メーカー及びその系列各社への販売が中心であります。 GMB AGtech Corp. 主に韓国・欧州の完成車メーカー向けの新車用のウォーターポンプ及び等速ジョイントの製造をしております。 GMB ELPIS CORP. 主に韓国の完成車メーカー向けの新車用の電動ウォーターポンプ及び関連制御機器の製造をしております。 
- #3 事業等のリスク
- ③米国補修用部品市場での事業展開について2026/06/18 16:17
米国には販売子会社GMB NORTH AMERICA INC.を有しており、補修用部品においても重要な市場と位置付けております。近年、米国では中国製の自動車部品等が、低価格を武器とした価格引下げ競争を激化させており、低価格製品を大規模に供給できる業者による寡占化が進んでおります。また、このような大手取引先との取引を継続するためには適時に納品できる在庫と品揃えを維持する必要があります。当社グループとして、生産拠点を中国やタイへ移管したり、当社の品質基準を満たす製品・部品供給先を中国内に求めたりしながら、品質と価格の水準における最適なバランスを追求しつつ適切な在庫水準の維持に努めておりますが、低価格競争の激化や寡占化が進む業界内の競合状況の進展により、今後の業績に影響を受ける可能性があります。
米国では、最終ユーザー自身で部品交換をするDIY方式も一般的であり、最終ユーザーが取り付けを円滑にできない場合、クレームと称し部品の返品をしてくる事態が多く発生いたします。米国では、大手小売業者においては一旦販売者が買取る慣行にあります。これに対応するため、製品の品質の向上に努めておりますが、大手小売業者との取引高が増加して返品数量が増加する場合には、業績に影響を受ける可能性があります。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/18 16:17
(注)従業員数は、就業人員(当社グループ内からグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループ内への出向者を含むほか、常用パート・嘱託契約社員を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(人材派遣会社からの派遣社員、季節工を含みます。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 日本 307 (35) 米国 33 (46) 韓国 808 (-)
②提出会社の状況 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。2026/06/18 16:17
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として事業会社単位で資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額(千円) GMB KOREA CORP. 本社・工場(韓国 慶尚南道) 本社 機械装置等 25,383 GMB NORTH AMERICA INC. 本社・倉庫(米国 ニュージャージー州) 本社 運搬具等 7,267 GMB RUS AUTOMOTIVE LLC 本社・工場(ロシア連邦 レニングラード州) 本社 工具、器具及び備品等 2,028
上記の資産につきましては、当社の連結子会社GMB KOREA CORP.、GMB NORTH AMERICA INC.及びGMB RUS AUTOMOTIVE LLCで使用している資産において、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 監査報酬(連結)
- ・基幹システム(SAP)の運用状況2026/06/18 16:17
・米国子会社の損益予想と経営再建への支援
・内部監査ヒアリングにおける監査役監査記録(調書) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 動化対応
電動ウォーターポンプや統合熱管理モジュールなどの冷却系部品を中心に電動化に対応した製品の研究開発と生産体制の強化を進めます。
② 顧客のグローバル戦略対応
既存のルーマニア工場における電動ウォーターポンプの現地生産開始と、米国およびインドの新工場の立ち上げによって、顧客の現地納入ニーズに対応します。
③ 補修用部品の拡販
既存製品は大型車や建機などへの適用範囲を拡大し、更なる新規アイテムを継続的に市場投入することでブランド力を活かした販売拡大を図ります。
④ OEM外注化対応
ユニバーサルジョイントの上位Tierの部品メーカーが構成部品を外注化する受け皿となることで欧米を中心に販売を強化します。2026/06/18 16:17 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 駆動・伝達及び操縦装置部品は、韓国の新車用部品市場における等速ジョイントの販売が減少した一方で、欧州の新車用部品市場及び海外の補修用部品市場におけるユニバーサルジョイントの販売が増加したことなどにより、売上高は47,503百万円(前期比1.4%増)となりました。2026/06/18 16:17
冷却装置部品は、米国の補修用部品市場におけるウォーターポンプの販売が減少した一方で、韓国・中国の新車用部品市場における電動化対応製品のインテグレーテッド・サーマル・モジュールなどの販売が増加するなどした結果、売上高は42,792百万円(同4.5%増)となりました。
ベアリングは、海外補修用部品市場におけるテンショナー・アイドラー・ベアリングの販売が減少したことなどにより、売上高は14,587百万円(同4.8%減)となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 当社グループでは、販売競争の激化への対応や品質向上の目的で、当連結会計年度において総額3,976百万円の設備投資を実施いたしました。セグメントごとにその概要を説明いたしますと、次のとおりであります。2026/06/18 16:17
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。セグメントの名称 設備投資実施額(百万円) 主な内容 日本 435 合理化・維持を主目的とした生産設備の更新、支店の開設 米国 163 物流設備の新設 韓国 2,756 増産・合理化を主目的とした生産設備の増設及び更新、研究開発施設の増設