GMB(7214)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 791万
- 2013年6月30日
- -2468万
- 2013年9月30日 -28.82%
- -3180万
- 2013年12月31日
- 7323万
- 2014年3月31日 +26.58%
- 9269万
- 2014年6月30日
- -2830万
- 2014年9月30日
- 6679万
- 2014年12月31日 +4.04%
- 6949万
- 2015年3月31日 +26.72%
- 8806万
- 2015年6月30日 -52.16%
- 4212万
- 2015年9月30日 +150.02%
- 1億533万
- 2015年12月31日 -1.04%
- 1億423万
- 2016年3月31日 +226.5%
- 3億4032万
- 2016年6月30日 -17.32%
- 2億8136万
- 2016年9月30日 +50.97%
- 4億2477万
- 2016年12月31日 +54.06%
- 6億5443万
- 2017年3月31日 +34.84%
- 8億8240万
- 2017年6月30日 -70%
- 2億6476万
- 2017年9月30日 +42.51%
- 3億7731万
- 2017年12月31日 +8.61%
- 4億980万
- 2018年3月31日 -0.63%
- 4億722万
- 2018年6月30日
- -3272万
- 2018年9月30日
- 1748万
- 2018年12月31日 +39.03%
- 2431万
- 2019年3月31日 +34.06%
- 3259万
- 2019年6月30日 -85.29%
- 479万
- 2019年9月30日
- -1億29万
- 2019年12月31日 -41.38%
- -1億4179万
- 2020年3月31日 -34.5%
- -1億9071万
- 2020年6月30日
- 2947万
- 2020年9月30日 +225.81%
- 9602万
- 2020年12月31日 +2.93%
- 9883万
- 2021年3月31日 +352.8%
- 4億4752万
- 2021年6月30日 -59.76%
- 1億8007万
- 2021年9月30日 +96.87%
- 3億5452万
- 2021年12月31日 +32.36%
- 4億6923万
- 2022年3月31日 +14.51%
- 5億3730万
- 2022年6月30日 -97.71%
- 1232万
- 2022年9月30日 +52.6%
- 1881万
- 2022年12月31日 +347.55%
- 8418万
- 2023年3月31日 +128.19%
- 1億9211万
- 2023年6月30日 -70.07%
- 5749万
- 2023年9月30日 +156.03%
- 1億4720万
- 2023年12月31日 +103.59%
- 2億9970万
- 2024年3月31日 +65.2%
- 4億9510万
- 2024年9月30日 -13.54%
- 4億2806万
- 2025年3月31日 +53.14%
- 6億5551万
- 2025年9月30日 -15.12%
- 5億5640万
- 2026年3月31日 +68.9%
- 9億3975万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/18 16:17
当社は、自動車部品を製造、販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、韓国、中国、タイ、欧州、豪州、インドの現地法人が、それぞれ独立した経営単位として、取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造、販売体制を基礎とした拠点の所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「韓国」、「中国」、「タイ」、「欧州」、「豪州」及び「インド」の8つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品を製造、販売しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/18 16:17
(注)現代自動車グループへの売上高を集約しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 現代自動車株式会社 40,371,600 韓国及び中国 - #3 事業の内容
- 2026/06/18 16:17
[事業系統図]セグメント 名称 主要な事業内容 中国 青島吉明美机械制造有限公司 当社及びGMB KOREA CORP.の各製品のうち、主にベアリング・ユニバーサルジョイントの部品及び製品の製造をしております。また、一部中国国内販売も手掛けております。 青島吉明美汽車配件有限公司 当社及びGMB KOREA CORP.の各製品のうち、主にウォーターポンプ・バルブスプールの部品及び製品の製造をしております。また、一部中国国内販売も手掛けております。 吉明美(杭州)汽配有限公司 主に海外および中国国内の補修用部品市場へ販売する製品のうち、中国国内の協力工場から調達する製品の物流・品質管理拠点となる販売会社であります。 吉明美汽配(南通)有限公司 主に中国国内の新車用部品市場向けのベアリング製品の製造をしております。 
- #4 事業等のリスク
- ②中国市場での事業展開について2026/06/18 16:17
中国では、青島吉明美机械制造有限公司、青島吉明美汽車配件有限公司、吉明美(杭州)汽配有限公司、吉明美汽配(南通)有限公司の4社を有しております。経済成長を続ける中国経済では、人件費の上昇などによる生産コストアップが懸念されています。さらに、外資企業に対する優遇税制の改正や環境規制強化などの政策変更によって影響を受ける可能性もあります。そのような環境の中でも、自動車産業が発展中の中国で事業活動を維持・拡大することは、グループとしての事業拡大と価格競争力強化にとって効果のあるものと判断しておりますので、引き続き中国子会社の効率的運営と販売・調達先の開拓に取り組んでまいります。このような急激な環境変化によって、当社グループの事業展開、業績に影響を受ける可能性があります。
③米国補修用部品市場での事業展開について - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/18 16:17
(注)従業員数は、就業人員(当社グループ内からグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループ内への出向者を含むほか、常用パート・嘱託契約社員を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(人材派遣会社からの派遣社員、季節工を含みます。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 韓国 808 (-) 中国 832 (60) タイ 327 (1)
②提出会社の状況 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の経営環境および対処すべき課題2026/06/18 16:17
当社グループの属する自動車業界は「Connected(コネクテッド)」、「Autonomous(自動運転)」、「Shared & Services(シェアリングとサービス)」、「Electric(電動化)」といった「CASE」と呼ばれる新しい領域での技術革新が進み、各国の環境規制の高まりもあって、完成車メーカーは電気自動車やハイブリッド車などの環境に配慮した自動車の比率を高めながら、進出した地域での現地生産を拡大しております。また、補修用部品におきましては、世界の自動車保有台数が継続的に増加し市場規模も拡大しておりますが、中国を中心とした新興国メーカーとの競争が激化しております。
さらに、世界経済につきましては、中東情勢の緊張が顕在化するなど地政学的な不確実性が高まる中、エネルギー・原材料価格の高止まりや為替の変動に加え、金融環境が引き締め的な状況の継続や貿易摩擦の再燃懸念などを - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 駆動・伝達及び操縦装置部品は、韓国の新車用部品市場における等速ジョイントの販売が減少した一方で、欧州の新車用部品市場及び海外の補修用部品市場におけるユニバーサルジョイントの販売が増加したことなどにより、売上高は47,503百万円(前期比1.4%増)となりました。2026/06/18 16:17
冷却装置部品は、米国の補修用部品市場におけるウォーターポンプの販売が減少した一方で、韓国・中国の新車用部品市場における電動化対応製品のインテグレーテッド・サーマル・モジュールなどの販売が増加するなどした結果、売上高は42,792百万円(同4.5%増)となりました。
ベアリングは、海外補修用部品市場におけるテンショナー・アイドラー・ベアリングの販売が減少したことなどにより、売上高は14,587百万円(同4.8%減)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 当社グループでは、販売競争の激化への対応や品質向上の目的で、当連結会計年度において総額3,976百万円の設備投資を実施いたしました。セグメントごとにその概要を説明いたしますと、次のとおりであります。2026/06/18 16:17
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。セグメントの名称 設備投資実施額(百万円) 主な内容 韓国 2,756 増産・合理化を主目的とした生産設備の増設及び更新、研究開発施設の増設 中国 192 合理化・維持を主目的とした生産設備の更新 タイ 204 増産・合理化を主目的とした生産設備の増設及び更新