GMB(7214)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- -8022万
- 2016年3月31日 -172.66%
- -2億1873万
- 2017年3月31日
- -2503万
- 2018年3月31日
- -981万
- 2019年3月31日
- 3108万
- 2020年3月31日 +290.36%
- 1億2133万
- 2021年3月31日
- -5859万
- 2022年3月31日 -31.21%
- -7688万
- 2023年3月31日 -2.93%
- -7913万
- 2024年3月31日
- -6988万
- 2025年3月31日 -49.12%
- -1億420万
- 2026年3月31日
- 7306万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/18 16:17
当社は、自動車部品を製造、販売しており、国内においては当社が、海外においては米国、韓国、中国、タイ、欧州、豪州、インドの現地法人が、それぞれ独立した経営単位として、取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造、販売体制を基礎とした拠点の所在地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「韓国」、「中国」、「タイ」、「欧州」、「豪州」及び「インド」の8つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品を製造、販売しております。 - #2 事業の内容
- (2)当社及び連結子会社の位置付けと事業内容2026/06/18 16:17
セグメント 名称 主要な事業内容 韓国 GMB KOREA CORP. 自動車部品等の各種ベアリング製品、冷却装置部品であるファンクラッチ・ウォーターポンプ・電動ウォーターポンプ及び駆動・伝達及び操縦装置部品であるバルブスプール・ユニバーサルジョイントを中心とした部品の製造・販売を営んでいるとともに、当社同様に先行研究開発や商品開発を行っております。また、販売上の特徴として、主に韓国国内の自動車完成車メーカー及びその系列各社への販売が中心であります。 GMB AGtech Corp. 主に韓国・欧州の完成車メーカー向けの新車用のウォーターポンプ及び等速ジョイントの製造をしております。 GMB ELPIS CORP. 主に韓国の完成車メーカー向けの新車用の電動ウォーターポンプ及び関連制御機器の製造をしております。
[事業系統図]セグメント 名称 主要な事業内容 タイ THAI GMB INDUSTRY CO.,LTD. 当社及びGMB KOREA CORP.の各製品のうち、主にウォーターポンプ・サスペンションパーツ・バルブスプールの部品及び製品の製造をしております。また、一部タイ国内販売も手掛けております。 欧州 GMB RUS AUTOMOTIVE LLC 主に欧州の完成車メーカー向けの新車用のウォーターポンプ及び電動ウォーターポンプの製造をしております。 GMB ROMANIA AUTO INDUSTRY S.R.L. 主に欧州の完成車メーカー向けの新車用のウォーターポンプの製造をしております。 豪州 GMB OCEANIA PTY.LTD. 主にオーストラリア国内において、補修用部品を販売する販売会社であります。 
- #3 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/18 16:17
(注)従業員数は、就業人員(当社グループ内からグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループ内への出向者を含むほか、常用パート・嘱託契約社員を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(人材派遣会社からの派遣社員、季節工を含みます。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 タイ 327 (1) 欧州 158 (7) 豪州 11 (-)
②提出会社の状況 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。2026/06/18 16:17
駆動・伝達及び操縦装置部品は、韓国の新車用部品市場における等速ジョイントの販売が減少した一方で、欧州の新車用部品市場及び海外の補修用部品市場におけるユニバーサルジョイントの販売が増加したことなどにより、売上高は47,503百万円(前期比1.4%増)となりました。
冷却装置部品は、米国の補修用部品市場におけるウォーターポンプの販売が減少した一方で、韓国・中国の新車用部品市場における電動化対応製品のインテグレーテッド・サーマル・モジュールなどの販売が増加するなどした結果、売上高は42,792百万円(同4.5%増)となりました。 - #5 設備投資等の概要
- 当社グループでは、販売競争の激化への対応や品質向上の目的で、当連結会計年度において総額3,976百万円の設備投資を実施いたしました。セグメントごとにその概要を説明いたしますと、次のとおりであります。2026/06/18 16:17
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。セグメントの名称 設備投資実施額(百万円) 主な内容 タイ 204 増産・合理化を主目的とした生産設備の増設及び更新 欧州 183 増産を主目的とした生産設備の増設 豪州 2 物流設備の更新