当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 6億8799万
- 2014年12月31日 -25.48%
- 5億1272万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/06 9:44
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が67,802千円増加し、利益剰余金が43,800千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ771千円減少しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/06 9:44
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループにおいては、韓国・中国における新車用部品の販売が順調に推移し、円高修正による影響もあって販売は回復基調となりました。また、新車用・補修用両市場において取扱製品の増加や販路拡大による一層の販売拡大とコスト競争力の強化などに努めてまいりましたが、海外拠点の人件費や研究開発費用の増加、日本における輸入コストの上昇の影響も受けました。2015/02/06 9:44
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が47,411百万円(前年同四半期比11.3%増)、営業利益は1,353百万円(同2.7%減)となり、経常利益は1,384百万円(同17.8%減)、四半期純利益は512百万円(同25.5%減)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/06 9:44
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 132円02銭 98円38銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 687,997 512,722 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 687,997 512,722 普通株式の期中平均株式数(株) 5,211,411 5,211,411