有価証券報告書-第61期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
なお、前連結会計年度の主要な内訳はGMB KOREA CORP.が7,320,695千円、GMB NORTH AMERICA INC.が4,054,061千円、GMB株式会社が2,442,539千円であります。当連結会計年度の主要な内訳はGMB KOREA CORP.が9,167,061千円、GMB NORTH AMERICA INC.が3,289,646千円、GMB株式会社が2,930,682千円であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関するその他の情報
棚卸資産は取得原価で評価しておりますが、正味売却価額が取得原価より下落している場合には、正味売却価額で評価し、取得原価との差額を当期の費用として処理しております。なお、営業循環過程から外れた棚卸資産については、その保有期間に応じた一定の基準により規則的に帳簿価額を切り下げる方法により評価しております。
市場環境が悪化して正味売却価額が著しく下落した場合には、損失が発生し、重要な影響を与える可能性があります。
棚卸資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 9,804,127千円 | 10,911,903千円 |
| 仕掛品 | 5,841,381千円 | 6,644,249千円 |
| 原材料及び貯蔵品 | 4,412,945千円 | 5,499,287千円 |
| 計 | 20,058,453千円 | 23,055,439千円 |
なお、前連結会計年度の主要な内訳はGMB KOREA CORP.が7,320,695千円、GMB NORTH AMERICA INC.が4,054,061千円、GMB株式会社が2,442,539千円であります。当連結会計年度の主要な内訳はGMB KOREA CORP.が9,167,061千円、GMB NORTH AMERICA INC.が3,289,646千円、GMB株式会社が2,930,682千円であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関するその他の情報
棚卸資産は取得原価で評価しておりますが、正味売却価額が取得原価より下落している場合には、正味売却価額で評価し、取得原価との差額を当期の費用として処理しております。なお、営業循環過程から外れた棚卸資産については、その保有期間に応じた一定の基準により規則的に帳簿価額を切り下げる方法により評価しております。
市場環境が悪化して正味売却価額が著しく下落した場合には、損失が発生し、重要な影響を与える可能性があります。