営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 38億3100万
- 2016年3月31日 +123.86%
- 85億7600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2016/06/29 10:57
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、資金の増加は85億76百万円(前期は38億31百万円の増加)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2016/06/29 10:57
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動負債の増減額」に含めていた「未払金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の流動負債の増減額」に表示していた99億75百万円は、「未払金の増減額」84億90百万円、「その他の流動負債の増減額」14億85百万円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当企業グループの当期末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前期末と比較して180億59百万円減少の576億13百万円となりました。また自己資本は1,218億3百万円(自己資本比率27.5%)、有利子負債残高は840億54百万円(総資産の19.0%)となっております。2016/06/29 10:57
税金等調整前当期純損失の計上、また製品保証引当金の減少等による営業活動によるキャッシュ・フローの減少、また設備投資による支出の増加、有利子負債の減少等により、前期末比、資金残高は減少しております。資金調達におきましては、既存借入金の維持を図り、手元流動性の確保に努めてまいりました。海外での制度金融に基づく長期借入金の一部につき約定返済を履行したことにより、有利子負債は若干減少しましたが、当社事業活動を遂行する上で必要な手元流動性は維持できました。
当社の当期末における資産構成は、関係会社株式残高が1,116億44百万円と総資産の45.9%を占め、流動資産は1,118億30百万円(総資産の46.0%)となっております。一方、流動負債は882億96百万円であり、流動比率126.7%となっています。