当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は63,758百万円(前年同期比10.4%減)、売上高は52,399百万円(同10.9%増)となりました。なお、当第1四半期末の受注残高は267,094百万円(同12.7%増)であります。
損益面は、原材料・エネルギー価格の高騰や人件費等の固定費の増加により、営業利益は637百万円(同19.5%減)、経常利益は1,218百万円(同16.0%減)となりましたが、税金費用の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は647百万円(同26.4%増)となりました。
当第1四半期末における総資産は、棚卸資産の増加などにより前連結会計年度末に比べて3,654百万円増加し230,562百万円となりました。負債は、法人税等の納付などがあったものの、短期借入金の増加などにより前連結会計年度末に比べて3,766百万円増加し130,234百万円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、配当金の支払いなどにより前連結会計年度末に比べて112百万円減少し100,327百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の43.5%から42.8%に低下いたしました。
2023/08/09 9:50