当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は207,161百万円(前年同期比9.8%増)、売上高は177,627百万円(同10.6%増)となりました。なお、当第3四半期末の受注残高は286,898百万円(同18.5%増)であります。
損益面は、増収に伴い、営業利益は6,300百万円(同4.9%増)となりましたが、為替差益の減少等に伴い、経常利益は6,100百万円(同9.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,644百万円(同19.2%減)となりました。
当第3四半期末における総資産は、売上債権や棚卸資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べて30,395百万円増加し257,303百万円となりました。負債は、法人税等の納付などはあったものの、短期借入金や仕入債務の増加などにより、前連結会計年度末に比べて27,471百万円増加し153,939百万円となりました。純資産は、配当金の支払いはあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益やその他有価証券評価差額金の増加などにより、前連結会計年度末に比べて2,924百万円増加し103,364百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の43.5%から39.6%に低下いたしました。
2024/02/14 10:17