営業外費用
連結
- 2015年9月30日
- 5億4500万
- 2016年9月30日 +157.25%
- 14億200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善が進み、雇用・所得環境は緩やかな回復基調にあるものの、中国を始めとするアジア新興国や資源国の経済減速及び米大統領選挙の動向により生じる世界経済への影響など、依然として景気や為替動向を注視しなければならない状況が続いております。2016/11/11 9:57
このような環境下にありまして、当社グループは一体となりまして各分野の受注確保と拡販に努めるとともに、新製品の開発と用途拡大に取り組んでまいりました結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比5.3%増加し、22,671百万円となりましたものの、損益につきましては、営業損益は△40百万円(前年同期△334百万円)、経常損益は営業外費用の為替差損の発生等により△1,274百万円(前年同期△742百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は△1,127百万円(前年同期△735百万円)となっております。
セグメントの業績は次のとおりであります。