- #1 業績等の概要
このような環境下、当社グループは一体となりまして各分野の受注確保と拡販に努めるとともに、新製品の開発と用途拡大に取り組んでまいりました結果、当期の連結売上高は45,031百万円と前期に比べ12.1%増加いたしました。
損益につきましては、拡販並びに生産性向上、調達合理化及び諸経費の節減に取り組んでまいりましたことに加え、為替円安の効果などもあり、当期の連結営業利益は前期に対し533百万円増加し963百万円、連結経常利益は営業外での為替差益の発生などにより1,380百万円となりました。この結果、法人税などの納付見込額及び税効果会計に基づく調整額、並びに少数株主利益を差し引きしました連結当期純利益は、585百万円となっております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2019/03/29 13:49- #2 財務制限条項に関する注記
①各事業年度の末日における貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を220億円以上に、連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を225億円以上にそれぞれ維持すること。
②平成24年3月期以降(当該期を含む)の各事業年度の末日において、損益計算書及び連結損益計算書に記載される経常損益について、2期連続で経常損失としないこと。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
2019/03/29 13:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績に関し、売上高につきましては、セグメントの構成比では、航空宇宙関連事業59%、産業機器事業41%となっております。また、全体に占める海外売上高の割合は45.3%となっております。損益につきましては、拡販並びに生産性向上、調達合理化及び諸経費の節減に取組んでまいりましたことに加え、為替円安の効果などもあり、当期の連結営業利益は963百万円(前連結会計年度は430百万円)、連結経常利益は1,380百万円(前連結会計年度は850百万円)となりました。
(3)戦略的現状と見通し
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