- #1 事業構造改善費用の注記
※3 事業構造改革費用
前連結会計年度の特別損失における事業構造改革費用の内訳は、当社の子会社でありますM2Mテクノロジーズ株式会社の棚卸資産の評価損345百万円及び無形固定資産の減損212百万円、並びに当社の子会社であります住友精密工業技術(上海)有限公司での一部従業員の退職等に係る費用9百万円であります。
2020/09/04 13:05- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度末の流動資産-繰延税金資産は13百万円増加、のれんは635百万円減少、無形固定資産-その他は479百万円増加、流動負債-その他は21百万円減少、利益剰余金は29百万円減少、その他有価証券評価差額金は47百万円減少、為替換算調整勘定は40百万円減少、非支配株主持分は2百万円減少しております。
また、前連結会計年度の連結損益計算書は、無形固定資産の減価償却費が増加したこと等により、営業利益及び経常利益はそれぞれ43百万円減少、税金等調整前当期純損失は43百万円増加、当期純損失及び親会社株主に帰属する当期純損失はそれぞれ29百万円増加しております。
2020/09/04 13:05- #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2020/09/04 13:05 - #4 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資等については、航空宇宙関連事業における体制強化を主体としたものであります。
なお、当連結会計年度の投資額は、1,511百万円であり、航空宇宙関連事業1,231百万円、熱エネルギー・環境関連事業207百万円、ICT関連事業73百万円であります。また、投資額には有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用への投資を含めております。
(注) 本文中記載の金額には、消費税等は含まれておりません。
2020/09/04 13:05- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、主な耐用年数は、建物及び構築物3年~50年、機械装置及び運搬具4年~9年となっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2020/09/04 13:05- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は、建物3年~50年、機械装置4年~9年となっております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
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