のれん
連結
- 2017年3月31日
- 10億5700万
- 2018年3月31日 -43.99%
- 5億9200万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、子会社の実態に基づいた期間(10年)にわたり、均等償却をしております。2020/09/04 13:18 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/09/04 13:18
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの内容2020/09/04 13:18
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 カナダ・オンタリオ州 事業用資産 機械装置及び運搬具等 カナダ・ケベック州 - のれん
当連結会計年度において、遊休資産については、エネルギー関連投資動向の回復への動きが鈍く、熱交換器事業の販売が低迷していることから、事業用資産については、連結子会社であるSPP Canada Aircaft, Inc.における足元の受注状況を勘案し、当面見込まれる開発製造規模に応じ、同社主力品の製造等を当社に移管し、体制の適正化を図ることとしたことから、また、同社が保有する子会社株式に係るのれんについても、同様の理由により、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (2017年3月31日)2020/09/04 13:18
当連結会計年度
(2018年3月31日)法定実効税率 住民税均等割 のれん償却額 持分法による投資利益 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループは一体となりまして各分野の受注確保と拡販に努めるとともに、新製品の開発と用途拡大に取組んでまいりましたが、当期の連結売上高は47,241百万円と前期に比べ1.8%減少しましたが、連結営業利益につきましては、販売構成の好転や合理化の推進等、油圧関連子会社及びマイクロ関連子会社の業績も堅調に推移しましたことから、当期の連結営業利益は前期に対し1,290百万円増加し、1,969百万円となりました。2020/09/04 13:18
連結経常利益につきましては、当期も為替差損の計上はありましたものの、政策保有株式の売却による売却益や持分法投資利益の増加などもあり、1,979百万円となりました。なお、当期におきましても、カナダ子会社の固定資産及びカナダ子会社株式に係るのれんの減損損失608百万円を特別損失として計上いたしております。この結果、法人税などの納付見込額及び税効果会計に基づく調整額、非支配株主に帰属する当期純利益を差し引き、508百万円の親会社株主に帰属する当期純利益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 金利スワップについては特例処理の要件を満たしているため、通貨スワップについては振当処理の要件を満たしているため、有効性の評価は省略しております。2020/09/04 13:18
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、子会社の実態に基づいた期間(10年)にわたり、均等償却をしております。