- 6355
- 2023/03/20
- 時価
- 192億円
- PER 予
- 9.99倍
- 2010年以降
- 赤字-99.84倍
(2010-2022年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.33-1.25倍
(2010-2022年) - 配当 予
- 0.69%
- ROE 予
- 6.52%
- ROA 予
- 2.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 6億7900万
- 2018年3月31日 +189.99%
- 19億6900万
個別
- 2017年3月31日
- 5億2300万
- 2018年3月31日 -78.01%
- 1億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/09/04 13:18
2.セグメント資産の調整額は以下の通りであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/09/04 13:18
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2020/09/04 13:18
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業業績は過去最高益を更新、設備投資も加速してきており、名目GDPは1997年の過去最高を漸く超えるとされています。海外経済も同様に緩やかな成長基調にあり、直近のIMFによる世界経済見通しもその経済成長率は全て上方修正されています。ただ、欧米の政治情勢や東アジア(特に朝鮮半島)の地政学的リスクなどの不透明要素は多く含んでおります。2020/09/04 13:18
このような環境下、当社グループは一体となりまして各分野の受注確保と拡販に努めるとともに、新製品の開発と用途拡大に取組んでまいりましたが、当期の連結売上高は47,241百万円と前期に比べ1.8%減少しましたが、連結営業利益につきましては、販売構成の好転や合理化の推進等、油圧関連子会社及びマイクロ関連子会社の業績も堅調に推移しましたことから、当期の連結営業利益は前期に対し1,290百万円増加し、1,969百万円となりました。
連結経常利益につきましては、当期も為替差損の計上はありましたものの、政策保有株式の売却による売却益や持分法投資利益の増加などもあり、1,979百万円となりました。なお、当期におきましても、カナダ子会社の固定資産及びカナダ子会社株式に係るのれんの減損損失608百万円を特別損失として計上いたしております。この結果、法人税などの納付見込額及び税効果会計に基づく調整額、非支配株主に帰属する当期純利益を差し引き、508百万円の親会社株主に帰属する当期純利益となりました。