- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
当第1四半期連結会計期間より一部の海外子会社においてIFRS16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「その他」が464百万円、流動負債の「その他」が170百万円、固定負債の「その他」が466百万円それぞれ増加しております。なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/09/04 13:46- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/09/04 13:46- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3)財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前期末と比べて498百万円減少し、83,179百万円となりました。また、負債合計は、前期末に比べ1,125百万円減少し、53,928百万円となりました。なお、純資産は29,251百万円となり、自己資本比率は前期末に比べ0.9ポイント好転し、33.7%となっております。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
2020/09/04 13:46- #4 資産の金額から直接控除している引当金の注記(連結)
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資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日) |
| 投資その他の資産 | 22百万円 | 22百万円 |
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