- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結会計期間から、より精緻な業績評価や的確な意思決定を行うために、セグメント損益の管理方法を見直し、報告セグメントへの費用の配分方法について、従来各セグメントに配分していた費用の一部を、各セグメントごとに把握する方法へと変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の新しい算定方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/09/04 13:55- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
第1四半期連結会計期間より一部の海外子会社においてIFRS16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第3四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「その他」が376百万円、流動負債の「その他」が149百万円、固定負債の「その他」が379百万円それぞれ増加しております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/09/04 13:55- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/09/04 13:55- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/09/04 13:55- #5 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した
資産グループの内容
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 埼玉県入間市 | 遊休資産 | 建物及び構築物・その他(土地等) |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当第3四半期連結累計期間において、利用方針の変更に伴い遊休となったため、減損損失を認識いたしました。
2020/09/04 13:55- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前期末と比べて180百万円増加し、83,858百万円となりましたが、負債合計は、前期末に比べ3,361百万円減少し、51,692百万円となりました。なお、純資産は32,166百万円となり、自己資本比率は前期末に比べ4.2ポイント好転し、37.0%となっております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
2020/09/04 13:55- #7 資産の金額から直接控除している引当金の注記(連結)
※1
資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日) |
| 投資その他の資産 | 22百万円 | 22百万円 |
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