- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産廃棄損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。また、前事業年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「納期遅延損害金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「納期遅延損害金」に表示していた118百万円及び「その他」に表示していた67百万円は、「固定資産廃棄損」30百万円、「その他」155百万円として組替えております。
2022/06/21 15:31- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産廃棄損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「納期遅延損害金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「納期遅延損害金」に表示していた118百万円及び「その他」に表示していた77百万円は、「固定資産廃棄損」32百万円、「その他」163百万円として組替えております。
2022/06/21 15:31