四半期報告書-第73期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスク及び前事業年度の有価証券報告書より重要な変更があった事業等のリスクについては次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(防衛省に対する費用過大請求について)
2019年1月、防衛装備品に関わる防衛省との契約に関し、過去に不適切な工数調整を行い、過大に請求していた事実が発覚しました。当社は、防衛省に自発的な申告を実施するとともに、独立性・専門性の高い特別調査委員会を設置し、詳細調査を進めております。なお、2019年3月13日付で、防衛省より当社に対して特別調査を実施する旨の通知を受けております。
本件に関する当社事業等に係るリスクは、防衛省の特別調査及び特別調査委員会の調査がそれぞれ終了していないため現時点で不明な部分もありますが、今後は信用低下による営業活動への影響等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(防衛省に対する費用過大請求について)
2019年1月、防衛装備品に関わる防衛省との契約に関し、過去に不適切な工数調整を行い、過大に請求していた事実が発覚しました。当社は、防衛省に自発的な申告を実施するとともに、独立性・専門性の高い特別調査委員会を設置し、詳細調査を進めております。なお、2019年3月13日付で、防衛省より当社に対して特別調査を実施する旨の通知を受けております。
本件に関する当社事業等に係るリスクは、防衛省の特別調査及び特別調査委員会の調査がそれぞれ終了していないため現時点で不明な部分もありますが、今後は信用低下による営業活動への影響等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。