四半期報告書-第70期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるSPP Canada Aircraft,Inc.(以下SPPCA社)は、Tecnickrome Aeronautique Inc.(以下Tecnickrome社)の株式を取得し、同社をSPPCA社の子会社としました。概要は次のとおりであります。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の事業の内容
航空機向け部品の表面処理
②企業結合を行った主な理由
当社グループとしてSPPCA社を通じて、北米及びヨーロッパ各地の顧客に対してより一層柔軟で高付加価値なサービスを提供すること、先に買収したCFN Precision Ltd.を含めた全体としての製品供給能力を安定的に増進させること、またTecnickrome社の事業に関しても従来からの製品を更に発展させる形でより広く顧客に提供すること等を目的として株式を取得したものであります。
③企業結合日
平成27年6月4日
④企業結合の法的形式
現金にて株式を取得しております。
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるSPPCA社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)四半期連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年6月4日から平成27年6月30日まで
(3)被取得企業の取得原価
1,547百万円
ただし、当第1四半期連結会計期間末においては、株式取得に関する契約に基づく譲渡対価の確定過程にあるため、上記は暫定的な金額であります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,210百万円
ただし、当第1四半期連結会計期間末においては、取得原価が未確定であるため、上記は暫定的な金額であります。
②発生原因
Tecnickrome社の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(事業の譲受)
当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるSPPテクノロジーズ株式会社は、米国に100%出資の新会社SPT Microtechnologies USA,Inc.を設立し、SPTS Technologies UK Limitedよりその事業の一部を譲り受けております。概要は次のとおりであります。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の事業の内容
半導体関連製造用熱処理装置等の製造・販売・サービス提供
②企業結合を行った主な理由
当社グループのマイクロテクノロジー事業分野において、製品ラインアップの拡充、既存事業とのシナジーの拡大並びに今後に向けた海外拠点の獲得を目的としたものであります。
③企業結合日
平成27年6月30日
④企業結合の法的形式
現金にて事業を譲り受けております。
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるSPT Microtechnologies USA,Inc.が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2)四半期連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
取得日が当第1四半期連結会計期間末日であるため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価
2,693百万円
ただし、当第1四半期連結会計期間末においては、事業譲受に関する契約に基づく譲渡対価の確定過程にあるため、上記は暫定的な金額であります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,411百万円
ただし、当第1四半期連結会計期間末においては、取得原価が未確定であり、また、取得原価の配分が完了していないため上記は暫定的な金額であります。
②発生原因
SPT Microtechnologies USA,Inc.の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるSPP Canada Aircraft,Inc.(以下SPPCA社)は、Tecnickrome Aeronautique Inc.(以下Tecnickrome社)の株式を取得し、同社をSPPCA社の子会社としました。概要は次のとおりであります。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の事業の内容
航空機向け部品の表面処理
②企業結合を行った主な理由
当社グループとしてSPPCA社を通じて、北米及びヨーロッパ各地の顧客に対してより一層柔軟で高付加価値なサービスを提供すること、先に買収したCFN Precision Ltd.を含めた全体としての製品供給能力を安定的に増進させること、またTecnickrome社の事業に関しても従来からの製品を更に発展させる形でより広く顧客に提供すること等を目的として株式を取得したものであります。
③企業結合日
平成27年6月4日
④企業結合の法的形式
現金にて株式を取得しております。
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるSPPCA社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)四半期連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年6月4日から平成27年6月30日まで
(3)被取得企業の取得原価
1,547百万円
ただし、当第1四半期連結会計期間末においては、株式取得に関する契約に基づく譲渡対価の確定過程にあるため、上記は暫定的な金額であります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,210百万円
ただし、当第1四半期連結会計期間末においては、取得原価が未確定であるため、上記は暫定的な金額であります。
②発生原因
Tecnickrome社の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(事業の譲受)
当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるSPPテクノロジーズ株式会社は、米国に100%出資の新会社SPT Microtechnologies USA,Inc.を設立し、SPTS Technologies UK Limitedよりその事業の一部を譲り受けております。概要は次のとおりであります。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の事業の内容
半導体関連製造用熱処理装置等の製造・販売・サービス提供
②企業結合を行った主な理由
当社グループのマイクロテクノロジー事業分野において、製品ラインアップの拡充、既存事業とのシナジーの拡大並びに今後に向けた海外拠点の獲得を目的としたものであります。
③企業結合日
平成27年6月30日
④企業結合の法的形式
現金にて事業を譲り受けております。
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるSPT Microtechnologies USA,Inc.が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2)四半期連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
取得日が当第1四半期連結会計期間末日であるため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価
2,693百万円
ただし、当第1四半期連結会計期間末においては、事業譲受に関する契約に基づく譲渡対価の確定過程にあるため、上記は暫定的な金額であります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
1,411百万円
ただし、当第1四半期連結会計期間末においては、取得原価が未確定であり、また、取得原価の配分が完了していないため上記は暫定的な金額であります。
②発生原因
SPT Microtechnologies USA,Inc.の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却