- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 115,023 | 230,293 | 348,818 | 467,388 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 42,014 | 79,328 | 122,321 | 170,583 |
2015/09/28 9:55- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「賃貸不動産部門」は、土地・店舗・マンション及び駐車場の賃貸を行っております。「自転車部門」は、開発商社として自転車の企画開発及び販売事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2015/09/28 9:55- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コーナン商事株式会社 | 257,076 | 賃貸不動産 |
| 中部テレコミュニケーション株式会社 | 73,452 | 賃貸不動産 |
2015/09/28 9:55- #4 事業等のリスク
① 自転車利益率について
日本の自転車市場は、低価格商品と高価格商品に二極分化しましたが、相変わらず供給過剰のために、せっかく拡大を始めた高価格商品の市場に陰りが見え始めました。そのような状況の下で当社は、従来の自転車販売店ルートからインターネットによる消費者ダイレクト販売ルートを開拓しましたが、インターネット通販市場全体が急成長を遂げる中、自転車通販も価格競争が激化し始めました。そこで当社は業態変更に取り組み、売上高と経費の改善に成功しましたが、利益率の改善には時間がかかる恐れが考えられます。
② 製品の品質と安全性について
2015/09/28 9:55- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2015/09/28 9:55 - #6 業績等の概要
<自転車>業態変更による経費の大幅な削減は成功し、利益の確保のために高付加価値商品(電動アシスト自転車)の販売に注力しましたが、仕入れルートの確保が未整備であったため、売り損じと利益率の悪化を発生させてしまいました。
この結果、売上高は16百万円(前年同期比54.5%増)、売上総利益は1百万円(同20.2%減)となりました。
以上の結果、全体では、売上高467百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益155百万円(同32.7%増)、経常利益173百万円(同31.0%増)、当期純利益114百万円(同18.7%増)となりました。
2015/09/28 9:55- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は467百万円(前期比5.5%増)、営業利益155百万円(前期比32.7%増)、経常利益173百万円(前期比31.0%増)、当期純利益114百万円(前期比18.7%増)となりました。
① 売上高の分析
2015/09/28 9:55- #8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、愛知県を中心に賃貸用マンション及び賃貸商業施設(いずれも土地を含む)を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は308,956千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は327,920千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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