売上高
連結
- 2013年6月30日
- 8億6900万
- 2014年6月30日 -4.26%
- 8億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)2014/08/12 12:52
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、検査機器事業、鉄道機器事業、防災機器事業、情報処理業、総合リース業、ファクタリング業、荷造・梱包業、保険代理業などが含まれております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△7百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益0百万円及び全社費用1百万円が含まれております。全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない当社における研究開発活動に係る売上高であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/12 12:52 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、船舶港湾機器事業は、新造船の建造受注が回復し、海外市場も好調であったことから、受注、売上ともに前年同期を上回りました。油空圧機器事業は、プラスチック加工機械市場及び建設機械市場が好調であったことに加え、工作機械市場も堅調であったことなどから、受注、売上ともに前年同期を上回りました。流体機器事業は、前年同期にあった繰上げ発注が減少したことから、受注、売上ともに前年同期を下回りました。防衛・通信機器事業は、官需市場が低調であったものの、通信機器市場が移動体衛星通信用アンテナスタビライザー等により好調であったことなどから、受注、売上ともに前年同期を上回りました。2014/08/12 12:52
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比1,064百万円(14.7%)増の8,326百万円、営業損失は100百万円(前年同期378百万円の営業損失)、経常損失は54百万円(前年同期318百万円の経常損失)、四半期純損失は135百万円(前年同期194百万円の純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。