このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、船舶港湾機器事業は、新造船の建造受注が回復し、海外市場も好調であったことから、受注、売上ともに前年同期を上回りました。油空圧機器事業は、プラスチック加工機械市場及び建設機械市場が好調であったことに加え、工作機械市場も堅調であったことなどから、受注、売上ともに前年同期を上回りました。流体機器事業は、前年同期にあった繰上げ発注が減少したことから、受注、売上ともに前年同期を下回りました。防衛・通信機器事業は、官需市場が低調であったものの、通信機器市場が移動体衛星通信用アンテナスタビライザー等により好調であったことなどから、受注、売上ともに前年同期を上回りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比1,064百万円(14.7%)増の8,326百万円、営業損失は100百万円(前年同期378百万円の営業損失)、経常損失は54百万円(前年同期318百万円の経常損失)、四半期純損失は135百万円(前年同期194百万円の純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/08/12 12:52