売上高
連結
- 2013年12月31日
- 33億6300万
- 2014年12月31日 -11.51%
- 29億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)2015/02/13 9:28
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、検査機器事業、鉄道機器事業、防災機器事業、情報処理業、総合リース業、ファクタリング業、荷造・梱包業、保険代理業などが含まれております。
2.セグメント利益の調整額△33百万円には、セグメント間取引消去△35百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益1百万円及び全社費用1百万円が含まれております。全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない当社における研究開発活動に係る売上高であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 9:28 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、船舶港湾機器事業は、国内外の商船市場が好調を維持したことなどから、受注、売上ともに前年同期を上回りました。油空圧機器事業は、国内外の需要の増加を背景にプラスチック加工機械市場、工作機械市場、建設機械市場がいずれも好調だったことから、受注、売上ともに前年同期を上回りました。流体機器事業は、海外市場が堅調であったものの、官需市場の第4四半期への集中度合いが例年に比べ強いことから、受注、売上ともに前年同期並みとなりました。防衛・通信機器事業は、通信機器市場が好調であったものの、官需市場が前年同期の大型案件に代わるものがなかったことなどから、受注、売上ともに前年同期を下回りました。2015/02/13 9:28
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比266百万円(0.9%)減の29,597百万円、営業利益は前年同期比414百万円(26.5%)減の1,149百万円、経常利益は前年同期比373百万円(21.6%)減の1,355百万円、四半期純利益は前年同期比162百万円(15.3%)減の901百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。