営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -1億
- 2015年6月30日
- 1億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△13百万円には、セグメント間取引消去△9百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益0百万円及び全社費用△4百万円が含まれております。全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない当社における研究開発活動に係る売上高であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2015/08/11 11:03
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、検査機器事業、鉄道機器事業、防災機器事業、情報処理業、総合リース業、ファクタリング業、荷造・梱包業、保険代理業などが含まれております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△13百万円には、セグメント間取引消去△9百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益0百万円及び全社費用△4百万円が含まれております。全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない当社における研究開発活動に係る売上高であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/11 11:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、船舶港湾機器事業は、商船市場が好調を維持したことなどから、受注、売上ともに前年同期を上回りました。油空圧機器事業は、国内外の需要の増加を背景に工作機械市場、建設機械市場がいずれも好調だったものの、プラスチック加工機械市場、海外市場が低調であったことから、受注、売上ともに前年同期を下回りました。流体機器事業は、受注は前年同期並みでしたが、売上は前年同期を上回りました。防衛・通信機器事業は、官需市場が好調であったことなどから、受注、売上ともに前年同期を大きく上回りました。2015/08/11 11:03
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、9,004百万円と前年同期比678百万円(8.1%)の増加、営業利益は156百万円(前年同期100百万円の営業損失)、経常利益は207百万円(前年同期54百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(前年同期135百万円の純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。