営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 11億4900万
- 2015年12月31日 -28.2%
- 8億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△33百万円には、セグメント間取引消去△35百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益1百万円及び全社費用1百万円が含まれております。全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない当社における研究開発活動に係る売上高であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2016/02/12 11:24
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、検査機器事業、鉄道機器事業、防災機器事業、情報処理業、総合リース業、ファクタリング業、荷造・梱包業、保険代理業などが含まれております。
2.セグメント利益の調整額△43百万円には、セグメント間取引消去△35百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益1百万円及び全社費用△9百万円が含まれております。全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない当社における研究開発活動に係る売上高であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 11:24 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、船舶港湾機器事業は、海外市場において中国及び韓国の造船所の新規受注が減少したものの、ドル高円安により輸出が堅調だったことなどから、受注は前年同期を下回りましたが、売上は前年同期並みでした。油空圧機器事業は、国内外の需要の増加を背景に建設機械市場が好調だったものの、プラスチック加工機械市場、海外市場が低調であったことから、受注、売上ともに前年同期を下回りました。流体機器事業は、受注、売上ともに前年同期並みでした。防衛・通信機器事業は、受注は前年同期を下回りましたが、護衛艦用搭載機器や海上交通機器の納入等により、売上は前年同期を上回りました。2016/02/12 11:24
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比907百万円(3.1%)増の30,504百万円、営業利益は前年同期比324百万円(28.2%)減の825百万円、経常利益は前年同期比413百万円(30.5%)減の942百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比304百万円(33.8%)減の597百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。