営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 8億2500万
- 2016年12月31日
- -10億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△43百万円には、セグメント間取引消去△35百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益1百万円及び全社費用△9百万円が含まれております。全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない当社における研究開発活動に係る売上高であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2017/02/13 11:00
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、検査機器事業、鉄道機器事業、防災機器事業、情報処理業、総合リース業、ファクタリング業、荷造・梱包業、保険代理業などが含まれております。
2.セグメント利益の調整額△33百万円には、セグメント間取引消去△36百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益1百万円及び全社費用2百万円が含まれております。全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない当社における研究開発活動に係る売上高であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/02/13 11:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、船舶港湾機器事業は、国内外の商船市場で造船所の新規建造需要が減少したことなどから、受注は前年同期を大きく下回り、売上も前年同期を下回りました。油空圧機器事業は、工作機械市場で国内及び北米の需要が低調であったものの、建設機械市場で国内の需要が堅調であったことなどから、受注、売上ともに前年同期並みとなりました。流体機器事業は、官需市場で大型案件を落札したことなどから、受注は前年同期を上回りましたが、売上は前年同期並みとなりました。防衛・通信機器事業は、官需市場で哨戒ヘリコプター関連機器及び海上交通関連機器の大型案件を落札したことなどから、受注は前年同期を大きく上回りましたが、通信機器市場で移動体衛星通信用アンテナスタビライザーの数量が減少したことなどから、売上は前年同期を下回りました。2017/02/13 11:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比3,278百万円(10.7%)減の27,226百万円、営業損失は1,041百万円(前年同期は825百万円の営業利益)、経常損失は928百万円(前年同期は942百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は720百万円(前年同期は597百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。