当第3四半期末の流動資産は、前期末に比べて1,277百万円減少し43,996百万円となりました。これは、電子記録債権が増加したものの、受取手形及び売掛金並びに現金及び預金が減少したことによるものです。また、固定資産は前期末に比べて593百万円減少し、12,179百万円となりました。これは、投資その他の資産及び有形固定資産が減少したことによるものです。この結果、資産合計は、前期末の資産合計58,045百万円から1,870百万円減少し、56,175百万円となりました。
流動負債は、前期末に比べて1,430百万円減少し19,150百万円となりました。これは、賞与引当金及び流動負債その他が減少したことによるものです。固定負債は、前期末に比べて341百万円減少し、8,700百万円となりました。これは、長期借入金が減少したことによるものです。この結果、負債合計は前期末の負債合計29,620百万円から1,771百万円減少し、27,850百万円となりました。
純資産合計は、前期末の純資産合計28,425百万円から100百万円減少し、28,325百万円となりました。これは、利益剰余金が増加したものの、その他有価証券評価差額金が減少したことによるものです。この結果、自己資本比率は前期末48.3%から1.4ポイント増加し、49.7%となりました。
2019/02/13 9:12